2021年試合出場募集を開始!

2021年ファイティングトーナメントトーナメント(試合)の募集が開始されました!



申込用紙を練習中に配布中です。

(7月7日~配布中)


2020年は中止せざるを得ない状況でしたが昨年から誠心会拳法で会議を重ねてできる限りの感染対策案を出し自治体から許可をいただきました。



出場資格は7級以上。



日程は、

9月19日(日)と10月3日(日)。



例年は予選と優勝決定戦の2日間にわたり開催されていましたが、今回はコロナウイルス感染予防の一環で入場者を分散されるために予選が廃止され1日で1回戦から決勝までを行います。(詳しくは申込用紙やパンフレットで)



また、今年からヘッドガードの貸し出しが廃止され小学5年生以上の男子はファールカップが必須になりますので試合に出る選手は今月中に注文をお願いします。





昨年はコロナで試合が中止となり2年ぶりの試合。



試合の感覚を忘れてしまっている生徒も多いでしょうし、青帯以下だとそもそも試合を見たことないという生徒も多いと思います。



幼年部ではまずルールの説明から…



本当に0からスタートな感じです。



でもこれは他の支部でも一緒。

いい意味で仕切り直しになって同じスタートライン立っている状態。

ここからのがんばり次第でいい結果を出せるはずです。





拳法をやりながら他のスポーツをしている生徒は感じていると思いますが、拳法を含む武道の試合は1対1で戦い体をぶつけ合う。他のスポーツとは違った緊張感があります。



簡単に言えば“怖い”です。




その緊張感と恐怖心を味わうことが武道をやる大きな意味があるんじゃないかと私は思っています。



初出場の時は緊張と恐怖心で体が固まってしまう子がほとんどです…



それが試合を重ねるごとに相手の攻撃を受けられるようになって攻撃を返せるようになってと恐怖心の中でも自分を守れるようになっていきます。



これは試合という真剣勝負の中でしか経験できません。練習だと本当の試験勝負はできませんから。



恐怖心の中でも相手に向かっていく。

目標に向かって自分で考え対策を練る。

悔しさをバネにがんばる気持ちをつくる。



”勝つ”ことよりも”勝つまでの過程”に良い経験がたくさん詰まっています。



子どもたちにとって試合は勝っても負けても必ず良い経験になります。試合で経験した達成感や悔しさを次の成長に繋げられるような指導をしていきたいと考えています。






緊張感を味わう試合に出場するのは勇気がいることです。出場を迷う子も多いと思いますが、ご家族の皆様で背中を押してやってください。



と言ってもお父さんお母さん方も不安だと思いますので「うちの子…試合出ても大丈夫…?」など公式LINEメッセージやショートメールお電話などで個別にご連絡いただければ〇〇くんはこんな感じですよとお伝えします。お気軽にご連絡ください。

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